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一区切りつきますた。

一区切りがついた、のか、つけた、のか。
ちょっと意味合いは違うけど、状態は一緒ですな。

何回か前から、先生から色々話を聴いて、どうしようか
何度か悩んで延長したりとかもしましたが。
今日、血内での最後の診察に行ってきました。
採血結果も、特に異常なし。
診察当初から事あるごとに言われてたので、近所の内科先生への
お手紙を貰って、終了になりました。

病気の方向からは、終了なのかわかりませんが
気持ちの方向からは、終了って事です。

あー、長かった…。
色々ありまくりだったけど、ホント色んな人に感謝し切れない位
お世話になりましたわ。
叶う事なら当時お世話になった人全員にお礼を言って回りたかったですが
ここまで時間がたくさんかかったので、当時お世話になった人は
別の場所へ移動になったりで、それは叶いませんでした。
なので、自己満足でココで書いておこうと思います。

本当にお世話になりましたー!!
ありがとうございましたーー!!!m(_ _)m

さて、続きはタラタラとした今日の状況報告です。
まあ、日記だからね(笑)。
ヒマならどうぞです。
大分と前から、診察室前には
「関連病院がなくなったため更に入院が難しくなってます」
な張り紙がありました。

まあ、それを言うなら入院当初から感じてましたが
血内は他科とは毛色や大変さの種類が違う科
ゆえに、人手も常に足りてない、な印象でした
(なんて、エラそうにいったら他科の人に怒られそうですが・笑)。

そして、癌という病気特性上「完治という物はない」てな事も
前から先生が言ってました。
なので、私の最後の診察も医学上「完治」なのかは謎ですが
(他にも物理的な問題ウンヌンもあったんだろうにせよ)
「他の患者に比べ病状が安定しているので、経過観察継続の必要性が薄い」
って事で、話を聴いた&話し合った結果OKが出たんだと思ってます。

ゴチャゴチャと持論&自分考えを展開しようかと思ってましたが
ソコはざくっと削ります。
ただの素人考えですし、最近の病気が関わってたかもな事件の報道内容が
無責任で腹が立つ!と怒ってた張本人なので。

さて話は戻って。
診察室に入るなり、内科先生への手紙を用意しておいたよ、との事。
…実は、出かける前にママンと2人で先生忘れてんじゃないか?と
話してたんですが違った、スゴいぜ先生(笑)。
んで、恒例の採血結果。特に異常なし。ありがとうございますっ!
コソっと計った体重は異常あり(以下略)。

初めて診療情報の中身を見せてもらう事に(「読んでもいいよ!」て
嬉しそうに言われたからさー・笑)。
従業員サイドの時は個人情報だったから見れないしね。
特に特記するものがないせいか、結構簡潔にかかれてました
(誤字発見とか敬称ツッコミ入れたかったけどやめときました・笑)。
内容と将来にあるんじゃなかろうか、な可能性論を聞いて診察終了ー。

そして相変わらず、人間味うすめなT先生(悪気は皆無だと思います・笑)。
人が「長い間お世話になりました」って最後っぽい挨拶してんのに
さらっと一、二言でコッチも終了…って最後までそれすか!
まあ、T先生そのものですけどね…(遠い目)。
そしてお隣で外来をしていたH先生に偶然会ったので
(覚えてるか怪しいなぁ…と思いつつ・失礼)お世話に~な挨拶をば。
「もう戻ってこないようにね」なお言葉を頂き
「そうならないように私も切に願ってます」な返答しつつ終了。
H先生は人間味が薄いっつーか、宇宙人率のが高いのでツッコみは湧きません。
T先生よかマシですが(先生っぽいお言葉頂いたし・笑)。

会計終了後、病棟にも挨拶行きたいような、行っても「誰?」なリアクションだろうなぁ
(先生も看護師さんも、入院当初とほぼメンツが違うため)
と思いつつ、外来で挨拶しそびれたN先生いませんか?と訪ねに結局病棟へ。

30分くらいで上がってくるから良かったら待っててーな伝言を頂き
待合室で待っていると、入院患者の方がご家族と一緒に隣のソファへ腰掛け。
「私もあんなやったなぁ…」としみじみ思い出してると
マジ泣きしそうになったので結局時間まで放浪の旅に出る事に。

言われた時間頃に戻ると、ちょっとたってN先生が戻ってきました。
主治医になってもらった事はないけど、本当色々とお世話になった先生です。
そして、一度社会人からの医師転身者なので一番リアクションがフツーの人です、いい意味で(笑)。
(先生元来の性格とかも関係してるんかもですが・・・)
体調どうー?とか普段どうなんー?と色々と聞いてくれて、順調ですーの返答に
「患者さんが社会復帰できて頑張ってるって聞くとすごい嬉しいし、励みになる」
&「良かったねー」と握手してくれました。
思わず両手で握り返しまいました。

握手の仕方に感謝の重みって出るんだなーとボヤーと思いました。
だって、両手握りなんて天皇様とかお偉い政治家先生とかの時しか
みないから自分が無意識にするとは思わなかったんだもんよ。
まあ、いいや。それは置いといて。

「またいつでも訪ねておいでー」と「もう病気で戻って来ないようにしないとね」と
N先生にも言われながら、何度も頭下げながら病院を後にしますた。
何だか軽くなった気持ちととも、外なのに今度こそマジで泣き出しそうになったので
顔下に向けたまま、信号待ちの間ずーっと口の中噛んだり深呼吸繰り返して落ち着かせました。
…一緒に待ってた人から見たら「ヘンな奴がいるぜぃ…」な感じだったと思います、スミマセヌ。

長い事かかっちゃいましたが、とにかく血内の方は今日で一区切りです。
ホント、色んな人に感謝です。
もうこのカテゴリを血内ネタで引っ張り出す時がこない事を祈りつつ。
終了です、本当に有難うございました。

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